どんな歯科医師にインプラント治療を任せたらよいでしょう

ここ数年の間にインプラント治療を行う歯科医師がとても増え、インプラント治療を検討する際、何を基準にして医院や歯科医師を選べばいいか悩む方も多いと思います。

人柄や自分との相性も大切ですがやはり技術や経験は大切です。インプラントの正確な知識や高い技術や豊富な経験があり、常に最新の治療技術の習得に努めているかどうかの一つの判断材料としてインプラント専門医(認定医・指導医)という資格があります。資格を取得しているということは一定のスキルが備わっている証なので参考になります。

インプラント専門医には学会やインプラントメーカーなど公的組織から民間組織までさまざまな団体での資格があり、日本口腔インプラント学会などが代表例です。

インプラント治療は症例によって難易度の幅が広く、症例数だけでは医師の技量をはかれません。自分のケースと同様の症例を経験しているか、カウンセリングの際に医師に尋ねてみるようお勧めします。

インフォームドコンセント(説明と同意)を医師が徹底しているかも重要です。複数の治療法を提案しメリットとデメリットを説明してくれ、治療費用をきちんと伝えてくれる。そして自分の質問にも丁寧に答えてくれる歯科医師であれば、治療前に不安や疑問を解消でき、納得して治療を受けられます。

いつまでも「秋田美人」で!

インプラントの大きなメリットとして「噛める」ということがあります。

歯の調子が悪かったり、歯を失ってしまうとしっかり噛むことができないので、好きなものを気にせず食べるということが難しくなります。

柔らかいものしか食べられなくなったり、外食に誘われても食べるものがないのではないかと心配で出かけられなかったり、食事を好きなように摂ることができないのはとてもつらいものです。

インプラント治療を行うことで自分の歯でいるような感覚で噛めるようになり、歯を失う前の様になんでも食べられるようになるのは大きな喜びです。

また、噛むことは顔の筋肉にも大きく関係します。

筋肉は使っていないと衰えてしまいます。
歯周病によって歯を失ってしまったり、入れ歯が合わなかったりしてうまく噛むことができない状態が続くと顔や口の周りの筋肉も衰えてしまいます。

顔や口の周りの筋肉が衰えると顔のたるみやしわが増え、表情も乏しくなってしまい老けた印象を与えてしまいます。

インプラント治療で歯が入るとしっかり噛めるようになるため顔の筋肉が鍛えられ、たるみやシワの改善につながり、表情も明るくなります。

入れ歯が合わなくてできていた口の周りの縦ジワや法令線も人工の歯が口の周りの皮膚を支えてくれることで改善でき、若々しさを取り戻せます。

インプラントで治療すれば、しっかり噛めるという機能性だけでなく、見た目という審美性まで回復できます。 いつまでも「秋田美人」でいたいものですね。

2歳6か月児の歯の健康

4月になりましたが、まだまだ寒い日が続いています。大館市では平成25年4月29日(月・祝)に「第61回山田記念ロードレース大会」が開催されます。場所は長根山運動公園・長根山陸上競技場。参加者は1500人にもなるそうです。お天気になるといいですね。

さて、新年度が始まりましたが、今年度の市の検診スケジュールはもうチェックされましたか。大館市では、2歳6か月児の「歯っぴぃ親子教室」というものがあります。歯についてのお話が聞けるそうですから、参考にされてはいかがでしょうか。

2歳6か月といえば、自分の意志をハッキリ表現できるようになって、なかなか言うことをきいてくれなくなりますね。言ってきかせてもまだわからず、手を焼くことも多いかと思います。この時期の歯みがきは、子どもさんが歯みがき嫌いにならないように、優しい言葉がけと楽しい雰囲気で行うようにしたいものです。自分でみがくことはまだできませんので、歯ブラシはお母さんが持って、お母さんのお膝に寝かせてみがくのが安全です。歯みがき粉はまだいりませんので、お水をつけるだけで大丈夫です。歯みがきができたらシールをひとつ貼るなど、歯みがきが楽しみになるような工夫をされるといいでしょう。

子どもさんの中には、指を吸ったりお気に入りのタオルを吸ったりといった行動も現れて、歯並びへの影響が気になる頃だと思いますが、5歳くらいまでにやめることができればあまり影響は残らないようですので、神経質にならず、優しく注意をそらすようにしましょう。

歯と認知症

先日テレビで見た映像ですが、寝たきりのようになった高齢者の方が、歯科の治療を受けてきちんと入れ歯をいれるようになったら、元気を取り戻して歩行器で歩いておられる姿がうつされていました。歯で噛んでものを食べるということが、健康にとっていかに重要かがわかる映像でした。

医学的にも、高齢者にとって歯が何本残っているかということと、認知症の進行の程度には関連性があると考えられています。歯が少ないとうまく噛めませんから、それによる脳への刺激も減少します。すると脳の機能に何らかの悪い影響をおよぼすことになり、結果として脳が萎縮し認知症が進行するのではないかと考えられているのです。

高齢になると、入れ歯の扱いも面倒になり、はずしたままになってしまったりします。そうした状態が長く続くと、歯ぐきの形も変形してしまいますので、入れ歯が合わなくなってしまいます。そうしてますます入れ歯を使わなくなり、ものが食べられなくなります。

栄養状態が悪くなりますと、全身の状態にも影響しますし、何より気力がなくなって運動能力も低下し、認知症を進行させてしまうことにもなります。

認知症の症状が進みますと、入れ歯を合わせることも難しくなってきますので、できるだけ早いうちから歯科にかかって快適な状態を維持することが大切ですね。

秋田市歯科医師会では、訪問歯科診療を行っていますので、ご利用されてはいかがでしょうか。

青く染まる幻想的な空間

 

昨年、七戸十和田駅開業を記念して開催されたアーツトワダウィンターイルミネーションが今年も開催されされます。今年は現代美術館アート広場だけでなく、30万球の青色LEDが「銀河鉄道の夜」をテーマ十和田市官庁街周辺を彩るようです。

[会場] 十和田市官庁街通り周辺

 [問い合わせ先] 十和田市 観光推進課 ☎0176-51-6770 

[期間] 2012年12月04日~2012年12月25日

 [点灯時間] 16:30~22:00

口臭の原因

ニューヨークでは歯の健康に自信をもっている方が多く、自信がない方はわずかです。東京では、歯科に関する管理があまりできていないので、42%もの方が自信をもっていないということでした。

「口臭」が自信をもてない最も大きな理由だということです。

口臭は本人にとってはとてもきになるものですね。他人はあまり感じていなくても一度気になると人前で話すのも嫌になります。

口臭のある方の8割は、口の中の清掃不良や歯周病、ドライマウスなど健康トラブルが口臭の原因になっているようです。

口腔内の嫌気性菌数が増加し、タンパク質成分を分解して、硫化水素やメチルメルカプタン、ジメチルサルファイドのような揮発性硫黄化合物を作るのですね。

これらは生ゴミや、卵や魚、野菜が腐ったような臭いを特徴としているのだそうです。口臭のある8割の方がこの物質をつくりだしているのですね。

これらのガスのほとんどは舌の背の部分に作られる「舌苔」から発生しているようです。舌苔を除去することでガスの発生を減少させられるようです。

 

第25回 全国ジャンボうさぎフェスティバル

全国ジャンボうさぎフェスティバル が開催されます。

時期:2012年10月20日(土)~10月21日(日)

会場: 中仙庁舎前 ドンパン広場

住所: 秋田県大仙市北長野字茶畑141 
(全国ジャンボうさぎフェスティバル実行委員会事務局)

公共交通: JR角館駅からバス20分、バス停:羽後長野駅→徒歩5分 
車: 秋田道大曲ICから国道13・105号経由で23km30分
駐車場: あり 無料150台
料金: 無料

2012年で25回目になります、ジャンボウサギフェスティバルは9部門で大きさや体形、毛並み等が審査され、各部門のチャンピオンが決定します。会場ではさまざまなイベントが行われ終日賑わいます。

主なイベントは、うさぎプレゼントクイズ、デカラビと餅つき、ジャンボうさぎ体重当てコンテスト、地元産牛肉・杜仲豚試食・販売、地元産野菜の即売会、ジャンボうさぎの販売です。

むし歯予防

歯を健康に保つには、予防が一番です!
歯科治療には様々な方法がありますが、どんな良い治療を行ったとしても、もとの自分の歯より良いものはありません。

0歳から5歳くらいまで

生後6ヶ月前後で下の前歯が生えてきますが、この頃はまだ歯ブラシを使わなくても良いようです。お母さんが指にガーゼ等を巻いて、やさしく歯をこすってあげましょう。虫歯予防のためというよりは、歯に触れられることに慣れるためのものです。

1歳を過ぎて奥歯が生えてきたら歯ブラシを使ってみましょうね。

ここで気を付けるべきことは、小学校3年生くらいまでは子供がしっかりと歯磨きをすることは無理です。それまでは保護者の手助けが必要なのです。親が歯磨きの手助けをする時は、楽しい雰囲気で歯磨きを嫌いにならない様に助けてあげてください。押さえつけたりなど、無理やりする必要はありません。歌を歌ったりやさしく話しかけてあげたり、喜んで歯磨きの時間が持てるように心がけて下さい。